社会貢献活動
社会貢献活動
  防犯授業

防犯授業
昨今、体感治安の悪化や犯罪の凶悪化に伴い、「子供たちの安全」が社会問題となっています。ALSOK綜合警備保障グループでは、社会貢献活動の一環として当社のガードマンを講師として派遣し、「ALSOKあんしん教室」をおこなっています。子供たちの安全を守るため、当該活動に取り組んでいきたいと考えております。
授業の紹介
日常生活にひそんでいる危険に気づいてもらい、安心して暮らしていくにはどうしたら良いのか。「楽しく、分かりやすく」をモットーにした参加型授業をおこなっています。下記の3つの授業内容から、ご希望の授業をご選択ください。
<安心して登下校>
子供たちが登下校や生活していく上で、危険に遭わないために、『安心して登下校編』は、子供たち自身に『自分の身は自分で守る』という危険回避の心構えをしっかりと学んでもらうために行われる、低学年向けの授業です。

『いかのおすし』というキーワードを中心に、ロールプレイングを主体とした、子供たちにも分かりやすく理解してもらうための内容となっています。

<安心してお留守番>
『お留守番』とは、「家に誰もいない」ということから、自由に楽しめる時間と考えている子供が少なくありません。家庭内での遊びに夢中になってしまい、外に対しての防犯意識が低下してしまいがち。

この授業では、留守番に対する心構えを『いいゆだな』をキーワードに、また留守番中に起こりうる危険な電話への応対を再現し、それぞれの対処方法を学び、「家そして自らの身を守る」ということを子供たちに認識してもらう中学年向けの授業です。


<安全な街って何だろう>
昨今、市民や自治体、警察が連携し「安全・安心まちづくり」を推進しています。しかし、街には犯罪、火災または交通事故など様々な危険が見えかくれしているのが現状。そこで子供たち自身が街にひそむ危険な場所や場面などを考え、どのような事に気をつけて行動をすればいいのか、意見を出し合いながら考えていくのが『安全な街って何だろう』編です。

子供たちは「危険な場所」を理解していても、ある種の冒険心と好奇心から危ない行動を起こしがち。なぜその場所が危険なのか、そしてその理由を気づかせるための高学年向けの授業です


実施条件
○ 対   象:新潟市内の小学校
○ 学習時間:学校の1時限(45分)
○ 授業形態:1クラス単位
○ 費   用:無償

実施実績  [2008年7月現在]
○ 小学校      33校
○ 1年〜6年     258クラス
○ 受講者数     7,458名

新潟綜合警備保障株式会社
あんしん教室プロジェクト TEL025-274-1965FAX025-271-3445